ついに開催された、2025年の大阪・関西万博…
子どもと一緒に行くのが楽しみ!でも、何を持っていけばいいんだろう?
会場は広いって聞くし、子どもがぐずったらどうしよう…
持ち物で失敗して、せっかくの万博を楽しめなかったら嫌だな…
そんな子連れでも安心して挑める持ち物リストを一覧でご紹介します!
子連れで行く方を基本的に考えた内容なので、子連れでない人は不要なアイテムの記載もあるのでご了承ください!
持ち物チェックリストもダウンロードできます!
4歳と1歳の子連れで挑んだ万博の体験談も記載しているので、ぜひ参考にしてみてください。
- 万博の持ち物リストはコレで決定!子連れで行く必須&おすすめアイテムまとめ
- 子連れ万博の必須持ち物チェックリスト(ダウンロードできます!)
- 【必須!】子連れ万博の持ち物リスト一覧
- 1.スマートフォン(公式アプリ・連絡用)
- 2.モバイルバッテリー(スマホとハンディファン)
- 3.チケット(QRコードを紙に印刷 or スクショ)
- 4.現金以外のキャッシュレス決済手段
- 5.紙の会場マップ(スマホの電池切れ対策)
- 6.水筒・ペットボトル飲料(保冷できるもの推奨)
- 7.帽子(親子ともに必須)
- 8.日焼け止め(子ども用含む)
- 9.ハンディファン・ネッククーラー
- 10.タオル・冷感タオル
- 11.着替え一式(汗・水遊び・汚れ対策)
- 12.おむつ・おしりふき(乳幼児の場合)
- 13.ウェットティッシュ・除菌シート
- 14.軽食・おやつ(ぐずり・待ち時間対策)
- 15.レジャーシート・折りたたみ椅子
- 16.ビニール袋・ジップロック(汚れ物・持ち帰り用)
- 17.エコバッグ(荷物が増えた時用)
- 18.ベビーカー(長時間移動対策・荷物置きにも)
- 19.ベビーカー用サンシェード(日差し対策)
- 20.迷子防止グッズ(タグ・リストバンドなど)
- 21.子供の暇つぶしグッズ(タブレット・シール帳・おもちゃなど)
- 22.スタンプラリー用のメモ帳
- 23.日傘
- 24.雨具
- 25.キッズカメラ
- 26.サングラス
- 27.小型のスマホ撮影用三脚
- あると便利!と特に感じたおすすめグッズ
- 実際に役立った体験談・失敗しないコツ
- 【年齢別】子連れ向け持ち物リスト|赤ちゃん・幼児・小学生
- 暑さ・熱中症対策&天候対策グッズ
- 万博の持ち物で持ち込みNGの禁止アイテムはなに?
- 持ち物リストまとめ
万博の持ち物リストはコレで決定!子連れで行く必須&おすすめアイテムまとめ

ここでは、万博の持ち物リストを一覧で紹介しています。
また、はじめに持ち物チェックリストをダウンローできますので、準備の際にご活用ください!
子連れでのあってよかった、ないと困ったというアイテムも紹介してるので、これからはじめて行くという方は参考にしてください!
子連れ万博の必須持ち物チェックリスト(ダウンロードできます!)
まずはチェックリストをダウンロードできるようにしているので参考にしてください!
※ダウンロードはこちら☟(JPG)

【必須!】子連れ万博の持ち物リスト一覧

万博に必要な持ち物リストを一つずつ解説します!
実際の使用現場での体験談も記載しています!
1.スマートフォン(公式アプリ・連絡用)
スマートフォンは一番必須アイテムです。
現金が使えない現地では、スマホ決済が必要。
また、当日予約のパビリオンを検索したり、会場までのバスに乗る時にも必要です!
2.モバイルバッテリー(スマホとハンディファン)
スマホ用とハンディファン用のモバイルバッテリーです!
スマホは使いどころが多いので常に可動している状態です。
またハンディファンも常に動いている状態なのですぐにバッテリーが切れてしまいます!
スマホコードとは別にハンディファン用のもお忘れなく!
こちら3台同時に充電できるので超便利です!☟
3.チケット(QRコードを紙に印刷 or スクショ)
チケットはスクショしていてもいいですが、紙に印刷していると安心です。
ネームタグのような首にぶら下げているタイプでいいし、スマホの後ろに印刷した紙を貼り付けておくというのもありだと思います!
肝心な時にスマホの充電が切れたなどのトラブルがあるので、紙に印刷しておくと安心です!
4.現金以外のキャッシュレス決済手段
本当に現金は使いませんでした!
自動販売機で飲み物を買う場合もキャッシュレス!
なので、皆さん慣れていないせいか、自動販売機に長蛇の列が…
事前に自動販売機でキャッシュレス購入して練習しておくとスムーズです。
クレジットカード決済とスマホ決済両方できるようにしておくと安心です。
5.紙の会場マップ(スマホの電池切れ対策)
会場マップは結構な頻度で見ます!
スマホではなく、紙での会場マップがおすすめです!
さらにおすすめはうちわに貼り付けておくことです!
暑さ対策にもなるし、手元に持っているので、すぐに見える場所にあるのでとても便利でした!
給水スポットやおむつ交換できるトイレを印でつけた紙での会場マップも持参していて便利でした!
6.水筒・ペットボトル飲料(保冷できるもの推奨)
事前に調べていくと、ペットボトルはNGと言われていましたが、実際はOKでした!
しかし、すぐにぬるくなるので保冷できる水筒がおすすめです!
私はこちらの水筒を持って行っていました!
思った以上に軽量で、しっかり保冷も出来ていたので重宝しました!
7.帽子(親子ともに必須)
帽子は必須です!
日陰が大屋根リングかパビリオンに入るくらいしかなく、パビリオンも入場規制がかかっており、並んでも入れないところばかりでした…
炎天下の中を歩き続けるので、日差しから頭を守るアイテムは必須です!
8.日焼け止め(子ども用含む)
特に女性は必須アイテムです!
私は日焼け止めを塗らずに参加したので真っ黒になりました…
日焼けが気になる方は必須アイテムです!
9.ハンディファン・ネッククーラー
うちわでもいいですが、やはり自動で風が出てくるハンディファンが便利でした!
さらに持たなくてもいい首から掛けるタイプのファンがかなり重宝しました!
10.タオル・冷感タオル
汗拭き用のタオル、トイレのお手拭き用のタオル、冷感の首から掛ける用のタオルなど様々な場面でタオルが活躍しました!
また、あったらよかったなと思ったタオルが、レンタルベビーカー用です。
人工レザーのシートなので、高級感を感じる一方、子どもが暑そうでした…
薄いタオルでもいいので敷いてあげるとちょっとはマシだったと感じました。
11.着替え一式(汗・水遊び・汚れ対策)
汗だくになったり、水でびちょびちょになったり、もしかしたらおもらしして服が濡れるかも…
そんな時のために着替えが一式あると安心です。
12.おむつ・おしりふき(乳幼児の場合)
おむつとおしりふきは必須です!
トイレもおむつ交換可能トイレとできないとトイレがあるので、事前にどこで交換できるのか調べておきましょう!
13.ウェットティッシュ・除菌シート
意外と使った除菌シートとお手拭きのウェットティッシュ!
軽食やおやつを食べる時にも活躍しました。
14.軽食・おやつ(ぐずり・待ち時間対策)
ベビーカーに乗っているだけだと子供も飽きてきます…
すぐにぐずってうるさくなるのが子どもです。
そんな時にちょっとしたおやつがあれば時間稼ぎできるでしょう。
また、現地の飲食店はちょっとしたものでも結構お値段高いです!
ぶっかけうどんが1000円…アイスも800円…ハンバーガーだと1800円…

15.レジャーシート・折りたたみ椅子
パビリオンの長蛇の列に並ぶときや、ドローンショーを見る時、大屋根リングの日陰で休むときなどに重宝しました!
会場備えつけの椅子も混んでいたら空きがないので、そんな時に折り畳み椅子があるとかなり心強いです!
我が家ではこちらを購入して持って行きました!100Kgまで耐えられるので体重が重たい人でも安心です!
こちらの引き延ばすタイプのイスも持っている方も結構いました。
16.ビニール袋・ジップロック(汚れ物・持ち帰り用)
ゴミ箱はいたるところにあり、思ったよりも多くあるるので安心ですが、ゴミではないモノを持って帰る時にビニール袋が何枚かあると役立ちます!
17.エコバッグ(荷物が増えた時用)
お土産を買った時など、まとめて入れる袋があると便利です!
紙袋に入れることも出来ますが、帰りの混雑時に破れてしまうリスクがあるのでエコバックがあると安心です!
18.ベビーカー(長時間移動対策・荷物置きにも)
ベビーカーは持って行ってよかったです!
子供が少し大きくなったから必要ないだろうと考えている方もいるかと思いますが、家にあれば荷物置きにもなるので持って行った方が役立ちます!
19.ベビーカー用サンシェード(日差し対策)
子供を乗せるのであれば日差し対策は必要です!
我が家のベビーカーは日よけが短いのでサンシェードを購入して日差し対策しました!
20.迷子防止グッズ(タグ・リストバンドなど)
迷子防止のリストバンドは入口付近のサービスセンターで配布していますが、普段からGPSを活用しているご家庭は忘れずにつけておくと安心です!
21.子供の暇つぶしグッズ(タブレット・シール帳・おもちゃなど)
長時間並んだり、待っていたりしていると子供は飽きてしまいます…
子供の暇つぶしグッズとして、タブレットやシール帳など何か集中できるアイテムが役立ちます。
我が家はタブレットは重たいと感じたので、シール帳や迷路などを用意して時間つぶしをさせていました。
22.スタンプラリー用のメモ帳
公式のスタンプラリー用手帳もありますが、1000円越え。
訪問したパビリオンだけスタンプが押せたらいいなと考え、罫線がないメモ帳を用意して、そのメモ帳にスタンプを押させていました。
23.日傘
帽子だけでは日差し対策心もとないという方は日傘がおすすめです!
入口のゲートに入るまででも30分以上は並ばないと入れないので、そこでも活躍します!
☟西ゲートで入口待ちの状態…日傘だらけです!

24.雨具
雨が降った時に逃げ込めるのは大屋根リングの下しかありません。
大屋根リングから離れたところだと、ほぼ逃げ場所がないので雨具はあった方がいいです!
25.キッズカメラ
子供目線で万博を振り返れるので、持たせて好きなように撮らせていました!
キッズカメラなのでそれほど高くないので記念撮影に良いかと思います。
26.サングラス
日差しが強いと照り返しで目が疲れてくるので、サングラスがあるとかなり目は楽です!
子供用では安いモノで100円均一で売っているので子供用にもサングラスがあれば役立ちます!
27.小型のスマホ撮影用三脚
我が家は持って行ってなかったのですが、三脚はあればよかったなというアイテムです!(大型はNG)
屋外では置いて撮影する場所もないので、自撮りするときは手を伸ばして撮るか、通行人にお願いして撮ってもらう方法しかありませんでした…
記念となる一枚なので、心置きなく全体を撮ることができる三脚はやっぱりあった方が良かったと思いました!
自撮り棒は持ち込みNGなので、現地では伸ばさずに三脚として使ってください!
リモコン付きが便利です!☟
あると便利!と特に感じたおすすめグッズ

上記の中で特に便利と感じたグッズを紹介します!
折り畳み椅子
立ちっぱなしはツライ…
かといって地べたに座りたくない。
混雑しいてなかなか座りたいタイミングで椅子も空かないので、折り畳み椅子は特に便利だったと感じました。
メモ帳・筆記用具(スタンプラリーや学習記録)
パビリオンもスタンプラリーの他に、勉強できる内容がほとんどなので知らない知識を学べる場所です!
子供目線で感じたことや考えたことなどを書き留めて置けるメモ帳があればいいなと感じました。
キッズカメラ(子どもの思い出作り&スマホの取り合い防止)
先述した通り、子供目線での万博を見ることができるので、振り返りの時に楽しく見ることができます。
また、ぐずり対策にもなるのでキッズカメラを持っていない方はおすすめです!

子供はこんなのとかの写真集めるの好きですよね!

サングラス(強い日差しの日に/子供用含む)
やはり日差しが強いので、サングラスがあればかなり目が楽です!
サングラスありとなしとでは疲労感も全然違うのでサングラスを持って行くことをおすすめします!
実際に役立った体験談・失敗しないコツ

現地で困りがちなポイントと、実際に行って感じた体験談からまとめました。
体験談から分かった“困ったこと”と解決策
「ベビーカーがなかったら抱っこ地獄だった」
→会場はとにかく広く、子どもはすぐ疲れるので必須です!
私も普段から子供を抱っこしているので、子どもがぐずったら抱っこしたらいいやと甘く考えていました。
実際は到着してからベビーカーをレンタルできたので活用しましたが、ベビーカーがなかった場合を考えるとゾッとします…
ベビーカーのレンタルは無料でできますが、混雑時は借りられないこともあるようなのでご注意ください!
「スマホの電池がすぐなくなった」
→公式アプリや地図、写真撮影で消耗が激しいため、モバイルバッテリーは2台持ちが安心です!
スマホ充電もですが、モバイルファンの電池もすぐになくなって、モバイルバッテリーを何個か持って行って正解でした。
「紙のマップが大活躍」
→スマホの地図は便利だが、バッテリー切れや電波の悪い場所では紙が頼りに。
紙でのマップがおすすめです!
さらに我が家では、うちわに地図を貼り付けて、とても便利でした!
「つじ@万博」さんがデータを提供してくれていて、我が家もお世話になりました!
「迷子になりかけてヒヤッとした」
→迷子防止タグやリストバンドは、混雑時に特に効果的。
一度はぐれると探すのはかなりむずかしいくらいの人混みです…
子どもが理解できていれば事前に集合場所を決めておくと安心ですが、まだ集合場所もわからない年齢だと迷子対策は必須です!
迷子防止のリストバンドはベビーカーを借りる場所で配布していました!
「暑さ・熱中症対策は本当に重要」
→ハンディファンやネッククーラー、こまめな水分補給は必須です!
会場内の給水スポットも活用がおすすめですが、常に10mくらいは並んでいてすぐには給水できません!
そして常温の冷たさなのでキンキンに冷えた飲み物が飲みたいという方は、自動販売機で購入するか、飲み物を冷凍しておいて持って行くのがおすすめです!
我が家も一応何本か冷凍して持って行っており、冷たいものを飲めて正解でした!
「おやつやおもちゃでぐずり対策」
→長い待ち時間や移動中、飽きやすい子どもには必須。
普段食べ慣れたものや遊び慣れたものを用意すると安心です!
我が家では100円均一のシール帳と迷路、ゼリーを凍らせて持って行き、ぐずり対策を行いました。
「折りたたみ椅子があって助かった」
→ドローンやイベントのショーなどを鑑賞する時や、長い待ち時間で並ばなければならない時に活躍しました。
背もたれ付きの折り畳み椅子と背もたれなしの折り畳み椅子を持って行きました。
基本的にリュックを背負っているので背もたれなしの方が使い勝手は良かったです!
失敗しないためのコツ
持ち物で失敗しないためのコツをまとめてみました!
- 持ち物はリスト化し、家族で分担して準備
- 荷物は最小限&軽量化を意識
- 会場のルール(持ち込み可否)は事前に公式サイトで最新情報を確認
- 天候や気温に応じて持ち物をカスタマイズ
- 30分ごとに水分補給タイムを設ける

定期的に大屋根に避難です!
大きな日陰はそこしかないので大渋滞します…

【年齢別】子連れ向け持ち物リスト|赤ちゃん・幼児・小学生

続いて年齢別で必要な持ち物リストを見ていきましょう!
乳幼児・幼児向けの持ち物と注意点
乳幼児や幼児連れは、特に「体調管理」と「ぐずり対策」が重要です!
ミルクや食事関係、ベビーカーや抱っこひも、日よけカバー、おやつ、おもちゃなど、普段のお出かけでよく使うアイテムを忘れずに!
おむつ替えや授乳スペースの場所も事前にチェックしておくと安心です。
長時間の歩行や待ち時間が難しいため、必ず子どものぐずり対策は事前に準備しておくことです。
小学生以上向けの持ち物と注意点
小学生以上は、自分のリュック・水筒・メモ帳・キッズカメラなど、自分で管理できるアイテムを一緒に準備してあげましょう。
長時間歩くので、歩きやすい靴や折りたたみ椅子もおすすめです!。
万博は未来の技術を見られる、最先端の場所です。
子供の夢を広げられるかもしれないので、親がサポートしてあげられるように、しっかり学べるよう準備しておきましょう。
暑さ・熱中症対策&天候対策グッズ

万博はとにかく暑い!
暑さ・熱中症対策が必須です。
ハンディファン、ネッククーラー、保冷ボトル、帽子、日焼け止め、塩分タブレット、経口補水液等は最低限用意しましょう。

こまめな水分補給と、天候に合わせて準備をし、命を守ってください!
我が家も、熱中症対策として塩分タブレットと経口補水液を準備していて役立ちました!
万博の持ち物で持ち込みNGの禁止アイテムはなに?

万博への持ち込みでNGなのは下記のアイテムです。(公式ページを抜粋)
安全管理の観点から、持ち込み不可のアイテムを誤って持参しないよう注意しましょう!
事前に公式情報をチェックし、気になるアイテムは確認して見てください!
持ち物リストまとめ
今回は、子連れの方向け万博の持ち物リストを一覧で紹介しました!
これから万博へ行く予定の子連れファミリーには参考になったかと思います。
出発前にチェックリストを活用して、忘れ物がないか最終確認しましょう。
しっかりと準備して、当日は余裕を持って親子で万博を満喫してください!