家族や友人とワイワイ楽しむバーベキューには、やっぱり海鮮は欠かせません!
新鮮な海鮮を焼いて、その場で食べる美味しさは格別ですよね♪
バーベキューで海鮮を焼くときには、火加減や焼き時間を間違えると、せっかくの海鮮が美味しくなくなってしまうかもしれません。
そこで今回は、バーベキュー海鮮の買い出しと失敗しない焼き方をご紹介します!
美味しい海鮮を焼いて楽しい思い出にしましょう!
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海鮮の選び方

バーベキューで海鮮を美味しく食べるためには、新鮮な海鮮を選ぶことが大切です。
ここでは、海鮮の見た目、匂い、触り心地からわかる選び方を見てみましょう。
海鮮の選び方①見た目
海鮮は、身がしっかりと締まって、ツヤがあり、色鮮やかなものを選びましょう。
魚は鱗がきれいに揃っているか、殻が割れていないかなどもチェックも必用です。
特に目がくすんでいたりするものは新鮮ではないので、目が澄んでいる海鮮を選びましょう。
貝類は時間がたつと開いてきます。殻が開いていないモノの方が新鮮です。
海鮮の選び方②匂い
新鮮な海鮮は、磯の香りがします。
つんとする酸っぱいにおいやアンモニアなどの異臭がする場合は、新鮮ではない可能性が高いです。
海鮮の選び方③触り心地
触れる場合は身を触ってみましょう。
身を触ってみて、弾力があり、固すぎず柔らかすぎないものを選びましょう。
新鮮なモノは身が戻ってきますが、新鮮でないモノは戻ってきません。
また、殻付きの海鮮は、殻を軽く押して、簡単に割れないものを選びましょう。
具体的な選び方
次に、具体的な海鮮の選び方をご紹介します。
魚:身がしっかりと締まっていて、脂がのっているもの。
エビ:殻がしっかりしていて、プリプリとした弾力があるもの
イカ:目が黒く澄んでいるもの。身は透明感があり明るく輝いているもの
貝類:貝柱がしっかりとしていて、閉じているもの
海鮮の下処理

バーベキューで海鮮を美味しく焼くためには、下処理をしっかりと行うことが大切です。
鱗取り、内臓の取り出し、エラ取り、イカの貝殻取りなどの下処理方法をご紹介します。
鱗取り
魚の鱗は、焼くとパリッとした食感になりますが、焦げ付きやすく、魚の臭みの原因にもなります。
また触感が嫌いという人もいるので気になる人は鱗をとってもいいと思います。
鱗取りは、あちこちに鱗が飛び散るので気になる人は外でするのがおすすめです。
鱗取りの方法は、以下のとおりです。
魚をまな板に置き、尾から頭に向かって、鱗を擦り落とす。
鱗が残っている場合は、包丁の背でこすり落とす。
内臓の取り出し
魚の内臓は、臭みや苦みの原因になります。
内臓の取り出しの方法は、以下のとおりです。
魚の腹を切って、内臓を取り出す。
血合いをきれいに洗い流す。
エラ取り
エラも臭みや苦みの原因になります。
とげとげしているので食べるときに喉につかえると、気になる人もいるので必要であれば取りましょう。
エラ取りの方法は、以下のとおりです。
魚の頭を持ち、エラ蓋を外す。
エラをきれいに洗い流す。
イカの貝殻取り
イカのプラスチックみたいな硬い部分を「貝殻」といいます。
あと、軟骨と歯も硬いので一緒に取り除いていきましょう!
海鮮の焼き方

バーベキューで海鮮を美味しく焼くためには、火加減や焼き時間をしっかりと調整することが大切です。
ここでは、火加減、焼き時間、ひっくり返すタイミングなどの焼き方のポイントをご紹介します。
火加減
海鮮は、火を通しすぎると固くなってしまうため、弱火でじっくりと焼くのがポイントです。
水分を飛ばしすぎるとジューシーさがなくなってしまいます。
魚はある程度焼けたと思ったら、一度割りばしで身を刺してみて、中まで焼けているか確認するのがいいでしょう。
貝類は殻が開いてくるので、開いたタイミングで味付けしたら完成です。
開いたタイミングでは中に水分があるのですが、その水分がなくなるまでの間が食べごろです。
焼き時間
焼き時間は、海鮮の種類や厚みによって異なります。
一般的には、片面2~3分程度が目安です。
焼き色がついてきたら、ひっくり返して様子を見ましょう。
ひっくり返すタイミング
ひっくり返すタイミングは、焼き色がついてきたらひっくり返す目安です。
焼き色確認と皮がくっつかないようにする為にも頻繁に、網や鉄板からはがすのがポイントです。
貝類は、中が見えないので頻繁にひっくり返すようにしましょう。
ずっと片面だけ焼いていると中が焦げてしまいます。
殻がぱかっと開いたら食べごろなので、味付けして食べましょう。
焼き方のコツ
焼き方のコツは、以下のとおりです。
・海鮮の表面に水分があるうちに塩などで味付けをすると、味がしみこむ
・海鮮を焼く際は、網に油を塗っておくと、焦げ付きにくくなる
・焼き色がついてきたら、ひっくり返して、両面を均等に焼く
失敗しない海鮮の焼き方のコツ

バーベキューで海鮮を美味しく焼くためには、いくつかのコツがあります。
火を通しすぎない、調味料は焼きすぎないなどのコツをご紹介します。
火を通しすぎない
海鮮は、火を通しすぎると固くなってしまいます。
魚や貝類は火を通しすぎるとパサパサになってしまいます。
強火だとすぐに焦げてしまうので、弱火でじっくりと焼くことです。
火が強い場所を避けて焼くことです。
焼き色がついてきたら、ひっくり返して両面を均等に焼きましょう。
ポイントとして、弱火にできない場合はアルミホイルを敷くと強火を抑えられます!
調味料で味付けした場合は焼きすぎない
ソースなどの調味料をつけた場合は、焼きすぎないように注意しましょう。
ソースが焦げてしまうと、苦みやえぐみが出て、美味しくなくなってしまう可能性があります。
調味料を焼きすぎないコツは、焼き始めに軽く焼いて、その後は弱火の位置でじっくりコトコトと置いておくことです。
頻繁にひっくり返すことで焦げ防止になります。
まとめ
バーベキューで海鮮を美味しく焼くためには、新鮮な海鮮を選び、下処理をしっかりと行うことが大切です。
火加減や焼き時間、ひっくり返すタイミングなどの焼き方のポイントをお伝えしました。
火を通しすぎないようにすることで失敗を防ぐことができます。
バーベキューで美味しい海鮮を楽しんでください!


