家族とひと夏の思い出を作りたい!大自然の中で非日常を味わおう!
子どもが大きくなってきて、いろんなものに興味を持ちだした頃・・・
そろそろキャンプでも経験させてやりたいなぁ~
子どもが大きくなる前に、家族での思い出を作っておきたい!
そんなことを考えるお父さんも多いのではないでしょうか?
キャンプの魅力は何といっても、大自然の中で非日常を味わえることです!
冷房のついた涼しい部屋はありません!
子どもたちがゲームでくぎ付けだったテレビもありません!
あるのは自然に流れる木々や風、鳥や虫のBGMと自然に吹くそよ風です!
時間はゆったり流れ、せかせかした日常から少し現実逃避できるのが魅力です
ゲームやYouTubeなど誘惑するものがないので、自然に家族の会話が広がります
家族との最高の思い出を作れる場所としても最適です!
初心者におすすめキャンプとは?
キャンプをするのって、何を準備して、どれくらいお金かかるの?
未経験者がキャンプをするときに一番気になる部分だと思います。
どこまで準備するかによって費用は変わってきますが、できるだけ費用を押さえたいですよね?
必要最低限なにを準備しなければならないのかを記載します!
デイキャンプ(宿泊なし)
最も手軽で費用が抑えられるのがデイキャンプ!
日帰りでアウトドアを体験できるので初心者にはおすすめです!
家にあるもの、安価なものでそろえられれば\5,000~\10,000くらいで実施できます!
デイキャンプで必要最低限の準備物はこちら
・タープテント(雨対策・日差しよけ)
安価なものだと¥2,000~¥3,000で売ってますのでそちらで十分かと思います!
もっと費用を抑える方法としては・・・
ホームセンターでブルーシートを買い、車や木々に括り付けると簡易タープができます!
日差しや雨が気にならないのであれば、帽子で対策でもよいかと思います!
・テーブル・イス
キャンプの魅力の一つとして、自然の中で食事をとることです。
部屋の中でとる食事に比べ、解放された場所でとる食事はいっそうおいしさを引き立ててくれます!
テーブルは食事の準備やコーヒーカップを置くのにも必須なので、テーブルは準備しましょう。
食事をとったり家族団らんする空間を作る為にも、ゆっくり座れるイスも準備したいですね。
未経験者にはアウトドア用にテーブルとイスがセットになっているのがおすすめです。
・食器類
お皿やお箸、コップといった食器類も必要になります。
食事をとったりコーヒーを飲んでまったりする為には必須のアイテムですね!
こちらは100円均一で紙製のものもありますので、とりあえずは使用後は捨てられる紙製で大丈夫です。
・クーラーボックス
生の食材や、冷えた飲み物を入れるためにも必須のアイテムです!
できれば頑丈なハードタイプがおすすめですが、なければ折り畳みできるソフトタイプでもOKです!
今は板氷がスーパーやコンビニでも売っているので、板氷を買いましょう!
板氷は溶けにくいので長く冷たさをキープしてくれます。
・ゴミ袋
必ずゴミが出るので、ゴミ袋は持っていきましょう!
ゴミを持って帰るのはマナーです!
車中泊
テントを張って寝泊りするのは、ハードルが高いという方は車中泊もおすすめです!
しかし、それなりに大きなBOXカーが必要になるので、持っている方限定になります。
費用としては、だいたい\10,000前後です。
車中泊の持ち物としてはデイキャンプと同じ【タープテント】【テーブル・イス】【食器類】【クーラーボックス】の他に…
・着替えセット・タオル
宿泊になるので着替えが必要です。
またタオルは何かと使うので、タオルも多めに持っていきましょう。
・歯ブラシや化粧品、洗剤など
忘れがちなのが寝る前の歯ブラシやシャンプーリンス、ボディソープなどです!
洗剤系は少量で持ち運びできる容器が100円均一で売っていますので、そちらを活用しましょう
コテージで宿泊
大きなBOXカーをお持ちでない方はコテージに宿泊するという方法もあります。
小屋を家族で1泊貸切るという感じですね!
こちらも安い場所だと1家族1泊¥3,000~などありますので、近場で探してみてください。
費用としてはだいたい\15,000~¥20,000くらいかと思います。
似ているもので、おしゃれにアウトドアを体験したいという方にはグランピングなどありますが、そちらは1人¥20,000とかしますので、費用を押さえたいという方にはコテージで十分かと思います!
コテージにはだいたいウッドデッキが付いているので、ウッドデッキで食事をとったりするのもいいですね!
キャンプをするときに必要な道具は?
先ほどご紹介した必須アイテムのほかに、あったらいいなというものはこちらです!
・本
・・・ゆったりとコーヒーを飲みながら読書したいですね!
・トランプ
・・・家族と楽しい時間を過ごすには盛り上がること間違いなしのトランプがおすすめです
・ハンガー・洗濯ばさみ
・・・意外と役立つハンガーや洗濯ばさみ!海や川遊びする場合は必需品です
・ガスコンロ
・・・炭や薪に火をつけたりするのはハードルが高い!はじめはガスコンロで十分です!
・包丁・まな板・お鍋・フライパン・お玉など
・・・食事を作るのだったら必須です!
・ランプや懐中電灯
・・・夜は真っ暗になるのであかりはほしいですね!
・虫よけスプレー・日焼け止めクリーム
・・・自然が相手なので虫は多いです!対策グッズの準備を!
・ハンマー
・・・地面にペグ(釘)を打ったり、ほかにもいろいろ使えるので持っていると便利です!
・ロープ
・・・色々な場面で使えますので、ハサミなので切って使える簡易ロープが便利です!
未経験者は無料よりも有料の場所がおすすめ
未経験者には無料のキャンプ場よりも、有料のキャンプ場がおすすめです!
有料がおすすめの理由としては次の通りです!
・無料キャンプ場はトイレのみの場合が多いが、有料キャンプ場では炊事場やシャワー室がついている場合が多い!
・無料キャンプ場ではトイレが汚い。トイレがない場合もある。
・無料キャンプ場は区画が整備されていない場合がある。
・有料キャンプ場は木が植えてあるので、テントなど張りやすいし、木陰ができて日差しよけになる!
以上の理由から、未経験者には有料のキャンプ場がおすすめです!
無料のキャンプ場は上級者向きなので、慣れてからチャレンジするのが良いかと思います。
1区画1泊¥3,000~¥5,000くらいで泊まれるので、お近くのキャンプ場を調べてみてください!
水回りがちゃんとあるのかもネットか電話で確認するのがおすすめです!
お金をかけずにキャンプをしよう!
レンタル品を活用しましょう!
はじめはすべて購入する必要はありません。
高いものを購入して1回しか使わなかったとなればもったいないです・・・
初心者の方には、レンタル品がありますので、そちらを活用するのがいいかと思います。
テントで宿泊するのであれば、はじめはレンタルがおすすめです!
ネットでは1家族2泊で¥15,000ほどで借りられます!
私の行きつけオートキャンプ場だと、4人~5人用テントのみ、タープテントのみでそれぞれ1泊¥3,000という価格です!
安価なものであれば購入した方が安くつく場合もあるので比べてみましょう!

100円均一でそろえる
先ほど紹介しました、食器類や調理器具などはすべて100円均一に売っています!
あまり費用をかけたくない方はぜひ100均で安価にすましましょう!
キャンプ初心者がはじめるときに気を付けることは
雨の対策
キャンプ中で最も考えなければならないのが、雨への対策です。
山や海でのキャンプは通り雨がつきもの
雨除けできる屋根や、濡れた時の対策で着替えとタオルは準備した方がいいですね!
虫の対策
都会暮らしに慣れていると1匹出現しただけで大騒ぎするかもしれませんが、キャンプ中は常に出現します!
虫よけスプレー・蚊取り線香・長袖長ズボン着用、殺虫剤などの対策をしておきましょう。
暑さ対策
相手が自然なので、ほどよい風が吹くかは気まぐれです。
まったく吹かなければ、じめっとしていて汗がとまりません。
モバイル扇風機やうちわ、冷感タオル、アイスリング、飲み物の冷たさをキープしてくれるサーモスなどを準備するのがおすすめです!
水の確保
炊事場が近くにあればよいですが、ない場合は水は超貴重です。
頻繁に汚れるので手を洗ったり、料理する場合にも使用します。
炊事場がない場合は大容量のウォータータンクなどがおすすめです。
\1,000以下で折り畳みの安価なタンクなどがあるので、そちらを準備するのもいいかと思います!
まとめ
未経験者であれば、とりあえずお金をできるだけかけずに短くキャンプをしてみるのが良いかと思います!
そこで雰囲気を見て、足りないものは次回準備するといった流れで、徐々に慣れていきましょう!
はじめはハードルが高く感じるかと思いますが、一度実施してみれば以外に簡単だし、楽しい思い出になります。
是非思い出作りにチャレンジしてみましょう!