子どものうちに英語に触れておくと、社会に出てから困る可能性は少なくなるかもしれません!
グローバル化が進んでいるので、将来英語を話せるというのは非常に高いステータスです!
いざ仕事を探す時でも英語が話せると選択肢も広がります。
日本で英語を話せる人は10パーセントにも満たないと言われています…
人ができないことが、「できる」というのは社会では多くの需要がありますよね!
ではどのようにして子供のうちから英語に触れさせたらいいのか・・・
海外での生活だったら、嫌でも英語に触れる環境があります。
しかし、日本ではなかなかそのような環境を整えることはむずかしいです。
今回は、そんな英語を取り入れたい親御さん必見の内容
・アメリカの子供の英語の学び方
・英語を自然に習得するためのヒント
についてお伝えしていきます。
ぜひ参考にしてみてください!
アメリカの子供が実際に行っている学習方法とは?

アメリカには、キンダーガーデンと呼ばれる施設があります。
5歳の1年間通う場所で、日本だと幼稚園の年長にあたります。
この1年間、時間割に沿って英語や算数、図工などを勉強して、小学校へ上がるための準備をします。
日本の幼稚園と大きく違うところもあります。
・義務教育である
・小学校の敷地内にある
※州によって異なる場合があります。
そんなアメリカのキンダーでは、下記の2点を特に重点的に学習するようです。
・Phonics(読み方・発音の特訓)
・Reading(読書)
上記を順番に見ていきましょう!
Phonics(読み方・発音の特訓)
フォニックスとは、アルファベットの読み方、発音を指します。
日本語では、「あ」は「あ」としか読まないので、すべての読みさえ覚えてしまえばどのような単語でも読み上げることができます。
しかし英語はそうではありません。
アルファベット同士がくっつき単語になると、発音がそれぞれに異なるので、日本人は初見の英単語は読めないということがよく起こるのです。
キンダーではアルファベットそれぞれの発音と、組み合わせごとのルールを学びます。
それにより、知らない単語でも読み方がわかるのです。
Reading(読書)
読書は日本でも重要で、アメリカのキンダーでも重視されています。
ただ読むだけでなく、読解力を身につけることを求められている点も同じです。
読書により、下記のことが期待できます。
・スピーキング能力の向上(Speaking)
・ライティング能力の向上(Writing)
・語彙力の向上(Vocabulary)
読んだ作品についてどう思ったかアウトプットすることでさらに英語が定着するようになります。
文章で感想・内容を書いたり、誰かに話すことでアウトプットになります。
読書の効果はとても大きいですね。
英語を自然に習得するためのヒントは?

では、英語を自然に習得するためにはどのようなことを実行すればいいのでしょうか。
ただ英語に触れるだけでは「使える英語」を習得することはできません。
世界の人口約70億人のうち、大体4~5人に1人が実用レベルで英語を話していると言われています。
しかし驚くべきことに、この英語を話す人々のうち、約80パーセントはネイティブスピーカーではないのです。
ほとんどの人が英語を自然に身につけたのではなく、自ら学んで習得したということです。
彼らと日本人の学習方法の大きな違いは、「実際に英語をコミュニケーションに使うかどうか」です。
日本では、せっかく覚えた単語や文法もペーパーテストでしか使わない…ということが多くあります。
しかし海外では、覚えた英語を使う機会が多くあります。
彼らの学習方法は、コミュニケーションから身につけていくことです!
なぜなら、日本語さえしゃべれれば暮らしていくのに不便がない日本と違い、英語が話せないと将来的に困る環境にある国が多いためです。
例えばこんな国の方々…
・外資系企業が多い
・移民が多い
・観光産業で成り立つリゾート地
など、モチベーションの高さや実践の機会の多さが、日本より格段に高く、危機感を持っています。
彼らから学ぶべきことは、実用レベルの英語を身につけたければ、机の上で文法から覚える日本方法ではなく、少しでも多く自分の考えを英語でアウトプットする方がはるかに有効ということでしょう。
日本でもできる?英語の学び方

一方、ここ日本で英語を話せる人は10パーセントにも満たないと言われています。
10人に1人が英語を話せるかどうかというところ。
日本でもかなり昔から英語教育が取り入れられてきているのに、この差はどこからきているのでしょうか。
理由としては、下記のことが考えられます。
・文法重視の英語教育が長かったこと
・実践の機会が少なかったこと
・シャイな国民性
近年では、よりコミュニケーションに重点を置いた英語教育に方針転換されているので、日本でも英語を話せる人がもっと増える可能性があります。
しかし、実践の機会の少なさやシャイな国民性を克服するのは簡単なことではありません。
では、どのように英語を学ぶのが効果的なのでしょうか。
それは「日常生活でどれだけ英語を取り入れるか」に他なりません!
具体的な方法は下記のようになります。
・英語に触れる機会を増やす
・実際に英語を使ってコミュニケーションをとる
順番に見ていきましょう!
英語に触れる機会を増やす
日本に住んでいると、日本語以外を耳にする機会はほとんどありません。
意識的に英語に触れる時間を増やすことが必要です。
まず簡単に実践できるのが、
・英語音声の聞き流しを行う
・日本語字幕なしの映画鑑賞
・英語の絵本を読む
という方法です。
英語聞き流し方法はこちら↓
この方法だとあまり費用をかけずに英語に触れることができます!
いずれも自宅でできるので、子供との遊びの中で取り入れやすいですね♪
ただ、コミュニケーションというよりインプットがメインになるので、アウトプットの場が必要となります。
アウトプットには、このような方法があります。
・家族での簡単な日常会話を英語で話す
・街中で外国人に積極的にコンタクトする
覚えたフレーズや簡単な英会話を使い、コミュニケーションをとりましょう。
相手に伝わるとそれは大きな自信になります。
英語の絵本と音声で英語が自然に学べます!
実際に英語を使ってコミュニケーションをとる
少し費用がかかりますが、英語力が上がりやすいおすすめの方法は、
・インターナショナルに通わせる
・英会話教室に通わせる
この2つです。
まずはオンラインで!緊張しない自宅で英語の練習をすることで、対面でのハードルが下がります!
送り迎えの手間もなくスタートできるのでおすすめです!
ネイティブの発音に触れられて、英語のシャワーを浴びる時間が圧倒的に増えます。
言葉だけでなく文化の違いも学ぶことができます。
講師もプロなので子供が意欲的に学習できるように仕向けてくれるでしょう。
実際にインプットだけではなく、英語をどれだけ使ってコミュニケーションをとるかなので、本気で英語を習得させたい親御さんはぜひ検討してみてください!
まとめ
本記事では、
アメリカの子供の英語の学び方は?
英語を自然に習得するためのヒント
についてご紹介しました。
英語を習得するためには、日常生活に英語を取り入れることが大切です。
私が学生の時に留学して感じたことは、もっと早く自分の考えを英語でアウトプットする練習をしておけばよかったということです…
いざ留学先でコミュニケーションをとる時に、言葉を発信することに壁を感じてしまいました…
アウトプット不足で不慣れだったとその時痛感しました・・・
いざコミュニケーションをとる時にスムーズに気持ちを伝えられたら苦労が格段に減るでしょう!
子供が将来英語を使いこなせるように、できることから始めてみてくださいね!
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