バーベキューは家族や友人と楽しむアウトドアで楽しいですよね!
焼いて食べるだけでなく、ホイル焼きもあると楽しみも増えるでしょう。
ホイル焼きは、食材をアルミホイルで包んで焼くので、手軽に作れて失敗しにくいのが魅力です。
しかし、ホイル焼きはただ包んで焼くだけでは、味気ない印象を与えてしまいます。
そこで今回は、
・バーベキューのホイル焼きをおしゃれに作るヒント
・失敗しない包み方のコツ
をご紹介します。
色々な食材を使って楽しいホイル焼きを作ってみてください!
イベントBBQなら出張BBQのCRIBがおすすめ!
機材や食材を買い出しする必要なし!
本格的な肉肉しいBBQが楽しめて参加者は大満足間違いなしです!
☞本格出張バーベキュー

ホイル焼きの基本的な包み方

ホイル焼きの基本的な包み方をご紹介します。
知っている人もおさらいしておきましょう!
アルミホイルの敷き方
ホイル焼きはアルミホイルを敷くことから始まります。
アルミホイルの役割は、食材を包んで焼く際に水分が逃げるのを防ぎ、食材の旨味を閉じ込めます。
アルミホイルは、可能であれば大きめのサイズを選びましょう。
食材を包みやすく、余った部分でしっかりと密封することができます。
小さいものだと焼いている途中で開いてしまいおしゃれに仕上がらない可能性があります。
ワンポイントアドバイスとして、アルミホイルを敷く際は、食材を包みやすくするために中央に折り目をつけるとよいでしょう。
食材を入れる
アルミホイルを敷いたら食材を入れていきます。
食材は、同じ大きさに切ると、火の通りが均一になります。
食材の周りに余裕を持たせておけばアルミホイルの折り返しも楽です。
食材を入れすぎないようにしましょう。入らない場合は複数に分けることをおすすめします。
あとは、味付けを忘れずに!そのままでも食材のうまみが出て十分おいしいですが、塩だけでもおいしさが増します!
ソースやハーブを加えると、見た目にも華やかになるでしょう。
アルミホイルで包む
食材を入れたら、アルミホイルを折り返していきます。
アルミホイルはしっかりと密封しましょう!
密閉できないと水分と旨味が逃げてしまいます。
アルミホイルを折り返す際には、食材がはみ出さないように注意が必要です。
ぐちゃぐちゃ密閉するのではなく、端をしっかりと折り込んでおくことで、密封性を高めることができまよ!
ポイントまとめ⇩
このポイントを押さえることで、失敗しないホイル焼きを作ることができます。
ホイル焼きをおしゃれにみせるコツ

ホイル焼きは見た目が地味になりがちですが、食材の組み合わせや味付け、飾り付けを工夫することで、おしゃれにみせることができます。
食材の組み合わせを考える
ホイル焼きは、色合いや食感の異なる食材を組み合わせることで、見た目が華やかになります。
例えば、赤、黄、緑の野菜を組み合わせたり、肉と魚を組み合わせたりすると、彩りが豊かになります。
食感の異なる食材を組み合わせることで、食べ応えのあるホイル焼きを作ることができるでしょう。
例えば、以下のような組み合わせがおすすめです。
・赤、黄、緑の野菜を組み合わせる(彩りが豊か)
・肉と魚を組み合わせる(食べ応え)
・肉と野菜を組み合わせる(栄養バランス)
・魚と野菜を組み合わせる(ヘルシー)
・チーズを加えたり、パセリやバジルを添えたり(見た目が華やか)
ソースやハーブで味付けする
ソースやハーブを加えることで、見た目と味わいがアップします。
例えば、トマトソースやバター醤油を加えると、洋風のホイル焼きに仕上がります。
ハーブを加えると、風味が豊かになります。
例えば、以下のようなソースやハーブがおすすめです。
・トマトソース
・バター醤油
・カレーソース
・ガーリックソース
・オレガノ
・タイム
・ローズマリー
飾り付けをする
飾り付けをすることで、おしゃれなホイル焼きを作りましょう。
例えば、チーズをのせたり、パセリやバジルを添えたりすると、見た目が華やかになります。
アルミホイルを折り返す際に、模様をつけるなどの工夫をすると、個性的なホイル焼きを作ることができます。
以下のような飾り付けがおすすめです。
これらの組み合わせや味付け、飾り付けを参考に、ぜひおしゃれなホイル焼きを作ってみてください。
失敗しないホイル焼きの包み方のコツ

アルミホイルの包み方が不十分だと水分が逃げてしまったり、食材が焦げてしまったりすることがあります。
ここでは、失敗しないホイル焼きの包み方のコツをご紹介します。
アルミホイルをしっかり密封する
ホイル焼きは、アルミホイルをしっかり密封することが重要です。
アルミホイルを折り返す際には、食材がはみ出さないように注意し、端をしっかりと折り込んでおくようにしましょう。
適当に折るとはみ出してくるよ!
さらにアルミホイルを重ねて包むと、より密封性を高めることができます。
食材の厚みを均一にする
食材の厚みが均一だと、火の通りが均一になり中までしっかりと火が通ります。
食材を切る際は、厚みが均等になるように注意しましょう。
また、食材の大きさを揃えると、見た目もきれいに仕上がります。
火加減に注意する
ホイル焼きは、強火で焼くと食材が焦げてしまいます。
中火でじっくりと焼くと、食材に火が通り、中まで美味しく仕上がります。
BBQの火は基本強火なので、強火の部分を避けた位置でじっくりコトコト焼きましょう。
アルミホイルが焦げないように、焼きすぎに注意が必要です!
おいしくできたホイル焼きの例
私がホイル焼きでよかったと思うものを紹介します!
じゃがいもバター
北海道産のジャガイモを使ってバターと一緒に閉じ込めました!
安定のおいしさです!
ホイルを開けた後にお好みで醤油も絶品です!

玉ねぎ
淡路島産の玉ねぎを使ってホイル焼きにしました!
塩のみのホイル焼き、BBQソースをかけたホイル焼き、醤油バターのホイル焼きなどバリエーションを増やすと楽しむことができました。

アヒージョ
にんにくやミニトマト、エリンギなど一緒にオリーブオイルでホイル焼きにしました!
油なので漏れないように特に気を使ってアルミホイルを作製します。
食材のうまみが凝縮されているので一味違うアヒージョを味わうことができました!

鮭のホイル焼き
塩こしょうで味付けも良し、味噌で味付けも良しです!
鮭と一緒にしめじや玉ねぎ、にんじんを入れて毎回楽しんでます♪

肉がメインのBBQですが、ホイル焼きという彩りを加えることで楽しさが増すと思います!
少し手間を加えることでみんなが楽しめるアイテムになります!
ぜひいろんなホイル焼きに挑戦してみてください!


