夏はバーベキューの季節!家族や友人と楽しく過ごすために、準備はしっかりしておきたいですよね。
そこで今回は、バーベキューに必要な食材や道具の買い出しリストをご紹介します。
また、予算を抑えるコツも併せて解説します。
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バーベキューの買い出しリスト

買い出しリストを食材と道具に分けてリストを出していきます!
バーベキューに必要な食材
バーベキューに必要な食材は、肉、魚、野菜、飲み物、炭、調味料などです。
具体的なリストとしては次のとおり⇩
食べたいものをピックアップしていくといいでしょう。
【肉】
鶏肉:モモ肉、むね肉、手羽先、手羽元など
豚肉:ロース、バラ、モモ、トントロなど
牛肉:カルビ、ロース、ハンバーグなど
ソーセージ・フランクフルト
【魚・海鮮】
鮭
ホッケ
サバ
エビ
イカ
タコ
ホタテ
ハマグリ
牡蠣
【野菜】
玉ねぎ
ピーマン
ナス
しいたけ
じゃがいも
さつまいも
長芋
とうもろこし
にんじん
キャベツ
万願寺とうがらし
【飲み物】
お酒(運転者のノンアルコールを!)
お茶
水
ジュース
など
【ごはん・麺】
焼きそば用の麺
焼うどん用の麺
おにぎり
おつまみ
【調味料】
調味料(焼肉のタレ、バーベキューソース、塩コショウなど)
バーベキューの定番食材のお肉!好みや人数に合わせて選びましょう!
魚や海鮮、野菜もあると色彩も鮮やかになるのでより楽しめると思います!
バーベキューに必要な道具
バーベキューに必要な道具は、食器類、コンロ、炭、網、トング、火ばさみ、軍手などです。
【食器類】
割りばし
紙皿
紙コップ
など使い捨てのものが便利です。
BBQの油汚れはガンコなのでそのまま捨てられるものをおすすめします。
【コンロ】
バーベキューの基本となる道具です。ガスコンロと炭火コンロの2種類があります。
ガスコンロは手軽に使用できますが、炭火コンロは独特の香りが楽しめます。
【炭】
木炭
火おこし材(100円均一などでも売ってます!)
うちわ
【網・鉄板】
食材を焼くための道具です。
焼き網、ホイル焼き用網など、用途に合わせて用意しましょう。
麺を炒めたり、パエリアなどをする場合は鉄板が必要です!
鉄板の代わりにフライパンでも代用できます!
【トング】
食材を焼いたり、ひっくり返したりするための道具です。
トングがないと焼き手が熱いのでひっくり返すのに苦労します。
トングは必須です!
【火ばさみ】
炭火を調整するための道具です。
火力を分散するために、木炭を移動したりする場合に使用します。
【軍手】
火傷防止のために必ず着用しましょう。
炭をコンロに入れる場合や、後始末の時にも役立ちます。
【その他】
レジャーシート(荷物を置いたり、座ったりする場合に必要)
テーブル・チェア
虫よけ
救急セット
コンロや網などはレンタルサービスを行っているところもあります。
道具を揃える手間が省けるので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。
BBQの予算を抑えるコツ

バーベキューの予算を抑えるコツは、以下のとおりです。
食材はまとめ買いをする
食材はできるだけまとめ買いしましょう。
業務用スーパーなどで塊で買うとコストを抑えることができます。
肉は、鶏肉や豚肉などの安価な部位を選ぶ。
魚は、旬の魚を選ぶ➡安く手に入ります
野菜は、切り売りしているバーベキューセットではなく、必要な野菜を購入してカットしましょう。
炭は、火持ちのよい木炭を選ぶ。
調味料は、焼肉のタレや塩コショウなど、シンプルなもので十分。
道具は購入よりもレンタル
コンロや網などの道具は、レンタルする。
レジャーシートやチェアなどの道具は、自宅で使えるものを探す
飲み物
複数人が集まる場合は、自分が飲みたいものを各自持ってくる、持ち込み制にする方法があります。
アルコールは、缶ビールやチューハイなど、安価なものを選ぶといいでしょう。
参加人数の調整
大勢参加する場合は参加人数を減らす。
逆に参加人数を増やして、一人当たりの負担を減らす。
バーベキューの買い出しリストと予算を抑えるコツをご紹介しました。
ぜひ参考にして、楽しいバーベキューを楽しんでください!


