子どもにプログラミングを習わせたい親御さんも増えているのではないでしょうか。
今は、学校の授業でもプログラミングが導入されて、将来プログラミングができる人材が求められています。
早い段階からプログラミングスキルを学んで手に職を入れやすくしたいですよね!
でもいざ環境を整えるタイミングで…
「子供のプログラミング用パソコンはどんなのがいい?」
と悩む親御さんもおられるのではないでしょうか。
本記事では、お子さんがプログラミングを学べるパソコンのスペックについて、詳しくご紹介します。
そこまで高いものは必要ないけど、プログラミングが問題なく学べる環境が作れて、長く使えるパソコンを選びたいですよね!
お値段リーズナブルで、長く使えるスペックのパソコンを紹介します。
ぜひ参考にしてみてください!
\おすすめ/
子供のために知育できるおもちゃを選んであげたい!
でも…
・どんなおもちゃを選んでいいのかわからない
・買ってあげたけど興味なかったらどうしよう
そんなお悩みありませんか?
子供の年齢に合わせて、定期的に知育玩具を届けてくれるサービスです!
いろんな知育玩具に触れられるチャンスを作ってあげてはいかがでしょうか?
2ヶ月に1回15,000円以上の玩具が自宅に送られてくる!知育玩具のレンタルCha Cha Cha
![]()
子供の脳は3歳までに80%、6歳までに90%完成します!
小さなうちにたくさんの刺激を与えてあげましょう!
スペック①CPUの性能

子供のプログラミング用パソコンを選ぶ際に重要なのは、CPUの性能です。
プログラミングを行う際には、複雑な処理や大量のデータを扱うことがあります。
そのためある程度のCPUを持ったパソコンを選ぶべきです。
CPUとは、人間で例えると、脳です。
計算や制御をおこなう装置のことです。
CPUの性能が高ければ、計算を同時に行う「並列処理」を行えるので、作業を迅速に行うことができます。
見るポイントは以下の3つ。
クロック周波数
コア数
アーキテクスチャ
順番に見ていきましょう。
クロック周波数
CPUが1秒間に実行できる命令の数を測定する単位で、〇.〇GHzと表記されています。
1GHzは1秒間に10億回の命令を実行できます。
クロック周波数だけで実際の作業を高速に処理できると判断はできないので、一旦処理スピードと覚えておきましょう。
動画編集や高画質のゲームなど負荷が大きい作業がなければそれほど高くなくても大丈夫です。
目安として2.0GHz以上あれば問題なくプログラミング学習できると思います。
コア数
処理ユニットの数のことです。
例えば2コアは2つの部屋で処理を行うのに対し、4コアは4つ部屋で処理を行います。
簡単に言うと2コアより4コアの方が2倍処理速度が速いということです。
安いパソコンでは2コアが主流で動作も遅いです。
学習するには最低でも4コア以上は欲しいところです。
アーキテクチャ
CPUの設計や動作方法のことです。
ちょっと理解するにはむずかしいですが、アーキテクチャの役割はパソコンの処理をスムーズに行うために制御しているところと覚えておきましょう。
アーキテクチャはプロセッサの後の数字で表すことが多いですが、見分け方もむずかしいです。
なので、プロセッサを見て判断しましょう。
プロセッサを見ると大体の性能を判断できます。
プロセッサとは、「Intel Core i5」「AMD Ryzen 5」などのCPUの製品名ことです。
ランクは下記の通り。
Intel
Celeron:最小限の性能を備えたエントリーモデルのランクです。
Pentium:低価格モデルのランクで、コストパフォーマンスに優れた性能を備えています。
Core i3:エントリーモデルのランクで、普段使いに適した性能を備えています。
Core i5:ミドルレンジモデルのランクで、一般的な用途に適した性能を備えています。
Core i7:ハイエンドモデルのランクで、Core i9に次ぐ性能を備えています。
Core i9:最上位のランクで、最高の性能を備えています。
AMD
Athlon 3000G:最小限の性能を備えたエントリーモデルのランクです。
Athlon:低価格モデルのランクで、コストパフォーマンスに優れた性能を備えています。
Ryzen 3:エントリーモデルのランクで、普段使いに適した性能を備えています。
Ryzen 5:ミドルレンジモデルのランクで、一般的な用途に適した性能を備えています。
Ryzen 7:ハイエンドモデルのランクで、Ryzen 9に次ぐ性能を備えています。
Ryzen 9:最上位のランクで、最高の性能を備えています。
プログラミング学習をするにはエントリーモデルのIntel Core i3・Ryzen 3以上のプロセッサが望ましいです。
将来的なことを考えればIntel Core i5・Ryzen 5がおすすめです。
消費電力やバッテリーの劣化を考えるとそれ以下はあまりおすすめしません。
私もはじめは安いからという理由でIntel Celeronを使っていましたが立ち上がりも遅く、処理も遅い…

ストレスしかありませんでした…
スペック②メモリの容量

子供のプログラミング用パソコンを選ぶ際のポイントの一つが、メモリの容量です。
メモリは、パソコンが同時に処理できる情報の量を示すものです。
メモリは〇GBと表記されています。
最低でも4GB以上のメモリを搭載したパソコンにしましょう。
プログラミングのために必要なソフトウェアや開発環境をスムーズに動かすために必要な容量です。
プログラミングのスキルが向上し、より複雑なプログラムを作成するようになった場合は、メモリの容量が足りなくなる場合があります。
後から増設できますが、はじめから8GBくらいあればある程度は大丈夫かと思います。
2,000円弱で4GB増設できます!
スペック③トレージ

子供のプログラミング用パソコンを選ぶ際のポイントの一つが、ストレージです。
ストレージとは、データを保存するための装置のことで、パソコンの性能や使い勝手に大きな影響を与えます。
一般的なストレージの種類には、HDD(ハードディスクドライブ)とSSD(ソリッドステートドライブ)があります。
HDDは磁気ディスクを使ってデータを読み書きする方式で、比較的安価で大容量のデータを保存することができます。
SSDはフラッシュメモリを使ってデータを保存する方式で、高速な読み書きが特徴です。
プログラミング用パソコンではSSDのほうがおすすめです。
SSDは高速な読み書きが可能なため、プログラミングの作業効率を高めることができます。
SSDは軽いし耐久性にも優れて長持ちするので、子供が使う環境にも適しています。
ただし、SSDはHDDに比べて価格が高いため、ストレージ容量が少ない場合もあります。
大容量のデータを保存する必要がある場合には、外部のハードディスクなどを利用することができます。
初心者の場合は、128GBでも十分ですが、少しレベル高くなりますが仮想環境を利用する場合は、256GB以上あるとストレスなく使うことができます。
容量足りなくなったら外付けSSDでデータを逃がしましょう↓
スペック④OSの選択

オペレーティングシステム(OS)を選びます。
OSはパソコンの基本的な動作を管理し、ソフトウェアの実行やデータの保存などを行います。
OSは次の3つです。
Windows
macOS
Linux
順番に見ていきましょう。
Windows
Windowsは最も一般的なOSであり、多くのパソコンが搭載しています。
Windowsは使いやすいインターフェース(直感的で使いやすい)と多様なソフトウェアの対応性が特徴です。
また、多くのプログラミング言語や開発環境がWindowsに対応しているため、学習には最適なOSです。
macOS
macOSはAppleのパソコンであるMacに搭載されているOSです。
macOSは使いやすいインターフェースと安定性が特徴であり、デザインやクリエイティブな作業に向いています。
プログラミング学習にも適しており、SwiftというApple独自のプログラミング言語を学ぶことができます。
iPhoneのアプリ開発を目指す、もしくはクリエイティブな仕事を目指すならmacOSがおすすめです。
Linux
LinuxはオープンソースのOSであり、自由度が高くカスタマイズ性に優れています。
プログラマーやエンジニアの間で人気があり、本格的なプログラミングやシステム開発に向いています。
ただし、初心者には少し難しく感じるかもしれませんので、ある程度の知識や経験が必要です。
子供のプログラミング用パソコンにはあまり向きません。
以上のOSの中から、子供がはじめてプログラミングをするというパソコンではWindowsがおすすめかと思います。
親御さんがmacOSを使っているのであればmacでもいいかと思いますが、学校の授業などはほとんどWindowsなので、Windowsに慣れておく意味でもいいかと思います。
中古のPCを検討するならこのサイトがおすすめです!↓
スペック⑤その他の注意点

子供のプログラミング用パソコンを選ぶ際には、以下の点にも注意が必要です。
耐久性と安全性
子供はまだまだ機器を扱う技術が未熟なため、耐久性と安全性もポイントです。
キーボードや本体の耐久性が高く、落下や衝撃に強いパソコンを選びたいですね。
また、電源コードや充電器も安全性が高いものを選び、子供が誤って触れることでの事故を防ぎましょう。
サポート体制
子供のパソコンは初めての経験なので、トラブルが起きた際に適切なサポートが受けられるかも重要です。
親御さんもパソコンにあまり詳しくないのであればメーカーのサポート体制や保証期間、修理対応などを確認し、安心して利用できるパソコンを選びましょう。
月額330円でパソコンのことならなんでも相談できる!対応してもらえる!
パソコンが苦手という方にはこちらおすすめです!
パソコン・スマホ・タブレット設定・IoT家電のお困りごとを解決!全国対応 G・O・G
ネットワーク環境の管理
子供のパソコンはインターネットに接続することもあるため、ネットワーク環境の管理も重要です。
セキュリティ対策や親の管理機能など、子供が安全に利用できる環境を整えましょう。
また、学校やプログラミング教室との連携も考慮し、適切なネットワーク設定ができるパソコンを選ぶことも大切です。
私の私用PCでも、会社のPCでもESET使ってます!
セキュリティソフトを色々見比べましたが、価格も安く、セキュリティ面も安心して使えます♪
子どもプログラミング用おすすめPC
子どもプログラミング用のおすすめパソコンはこちらです。
はじめにしてはスペック高めですが、6.5万円と格安です↑
・CPU:AMD Ryzen 5 5500U
・コア数:6コア
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD
このスペックで、4万円代は安いです↑
・CPU:AMD Ryzen 3 7320U
・コア数:4コア
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD
中古でハイスペックでもいいかも!4万円!↑
・CPU:第4世代 Core i7
・コア数:8コア
・メモリー:16GB
・ストレージ:512GB SSD
中古だったら2万円!はじめはこれで慣れるでもあり!↑
・CPU:AMD Ryzen 3 PRO 2300U 2.00GHz
・コア数:4コア
・メモリー:8GB
・ストレージ:256GB SSD
安い中古ならコレ!14,000円!↑
・CPU:第四世代 Intel Corei3
・コア数:4コア
・メモリー:4GB
・ストレージ:120GB SSD
中古PCを探してみましょう!中古PCならこのサイトがおすすめです!↓
まとめ
今回は、お子さんがプログラミングを学べるパソコンのスペックについて、詳しく説明しました。
おすすめスペックは以下の通りです。
OS:Windows
プロセッサ:Intel Core i5 もしくは Ryzen 5
クロック周波数:2.0GHz以上
コア数:4以上
メモリ:4GB
ストレージ:128GB
子供のプログラミング用パソコンではありますが、先のことを考えると安いものよりも長く使えるものがいいですね。
店頭に並んでいるパソコンは必要ないソフトもたくさん入っているので価格が高いです。
しっかりスペック調べてネットで買うのが賢い買い方です。
おすすめしたPCはソフトが入っていないのでワードやエクセルが使えません。
Office または Office互換ソフトを入れることをおすすめします!
ぜひ参考にしてみてください。
