花火大会ではトイレ間に合わないかも⁉緊急時の大行列を予想した対策

花火大会ではトイレ間に合わないかも⁉緊急時の大行列を予想した対策 季節のイベント

夜空を彩る大輪の花火。

夏の最高の思い出になるはずが、帰り道に頭を占めていたのはトイレの我慢だった…
なんて経験はありませんか?

楽しみにしていたのに、いざ会場に着くと仮設トイレの前には絶望的なまでの大行列。

花火大会会場のトイレでは間に合わないのでは…?
と冷や汗をかいた恐怖は、二度と味わいたくないものです…

特に人が密集する河川敷などでは、一度列に並ぶと1時間以上身動きが取れなくなることもよくあります。

気合で我慢するのではなく、今あるアイテムで解消できるものがあれば行列の恐怖から解放されます。

この記事では、ピンチを未然に防ぐ事前準備から、いざという時のお助けアイテムまでご紹介します!

花火大会でトイレに間に合わない事態を回避!大行列を避ける事前対策

トイレ行列

女性は特に注意!仮設トイレの場所確認と混雑を避けるタイミング

まず結論から言うと、トイレに行くタイミングを周りの人たちからズラすことが最大の防御策です!

多くの人は、花火の打ち上げ前か、すべてが終わった直後に一斉にトイレへ向かいます。

女性用の仮設トイレは個室が少なく、この時間帯に並ぶと1時間待ちもザラです。

始まる前に済ませるべき!とかんがえるのではなく、あえて中盤の大きな花火が上がっている最中に席を立ってみてください。

打ち上げ前後よりもスムーズに順番が回ってくると思います。
事前に会場マップで、メイン会場から少し離れた穴場のトイレ位置も把握しておくのも忘れないでください!

尿意を我慢するコツ?水分の摂り方と出発前に避けるべき飲み物

水分補給は何を飲むかを意識するだけで、トイレの回数はコントロールできます。

熱中症対策だからといって、出発前や会場で緑茶やコーヒー、ビールをガブ飲みしているとすぐに尿意が…

これらに含まれる成分は、膀胱に水分を急激に送り込む性質を持っています。
水筒の中身を麦茶や常温のお水に変えるだけで、同じ水分量でもトイレに行きたくなるペースをグッと遅らせることができます。

けんけん
けんけん

緑茶もトイレに行きたくなる飲み物だったんですね

花火大会でトイレに間に合わない不安を解消おすすめグッズ

トイレ

やっぱり安心!目立たない大人用おむつ

もしもの時を考えてずっと不安でいるくらいなら、保険として大人用おむつを履いていくという選択肢があります。

介護用みたいで恥ずかしい…と感じるかもしれませんが、最近の製品は下着と見間違えるほど薄型で、スキニーパンツの下に履いても全くシルエットに響きません。

実際に使うかどうかは別として、「最悪ここに出しても大丈夫」という心理的な安心感があるだけで、トイレへのプレッシャーは消え去ります!

渋滞や行列の救世主!携帯トイレと目隠しポンチョ

あと少しで順番なのに限界!という状況を救ってくれるのが、携帯トイレと目隠しポンチョのセットです。

ただ携帯トイレを持っているだけでは、人混みの中で使うことはできませんよね…

そこで、頭からすっぽり被れる黒色の大きなポンチョを一緒に準備しておきましょう。
これを被れば、少し影になった場所で誰にも気づかれずに用を足すことができます!

ニオイを瞬時に閉じ込める凝固剤入りのものを数回分セットで購入しておけば、帰りの大渋滞の車内でも大活躍してくれます。

子連れ必見!子供が限界を迎える前に役立つ簡易トイレ

混雑する人混みの中、子供が突然おしっこ漏れそう!と叫び出したとき・・・

子供の膀胱は小さく、大人のように行列を待つことは不可能です。
パニックにならないためにも、折りたたみ式の子供用簡易トイレをベビーカーやリュックに忍ばせておきましょう。

先ほど紹介したポンチョと組み合わせれば、その場ですぐに対応できます。
さらに、万が一失敗した時のために、靴下や靴まで含めた「完全なお着替えセット」と防臭袋を準備しておけば、親としての精神的ダメージを最小限に食い止められます。

花火大会でトイレに間に合わない失敗時の対処と立ちション

たちしょん禁止

万が一漏らした・失敗した時の応急処置!被害と臭いを最小限に抑える

どんなに対策しても、不測の事態で失敗してしまうことは誰にでも起こり得ます。

もし漏らしてしまったら、焦ってその場で拭き取ろうとせず、まずは落ち着いて人目の少ない場所へ移動しましょう。

持参した大きめのタオルや、上着を腰に巻いてシミを隠すのが第一優先です。
その後、アルコールを含んだ除菌シートで肌や服を軽く押さえるように拭き取ると、アンモニア臭の発生を一時的に抑えることができます。

起きてしまったことは仕方ないので、持っているアイテムでいかにダメージを少なくするかがポイントです!

隠れて立ちション(野外排泄)は犯罪?軽犯罪法などの法的リスクと罰則

暗いし、草むらの陰ならバレないだろう…と安易に立ちションをするのは、やめたほうがいいです。

これはマナー違反にとどまらず、「軽犯罪法違反」に問われる立派な違法行為です。

もし警察官に見つかれば、楽しいはずの花火大会が、事情聴取や罰金(科料)という最悪の結末を迎えることになります。

一時的な恥ずかしさから逃れるために、社会的な信用を失うリスクを背負うのは割に合いませんよね…

だからこそ、事前に携帯トイレなどをカバンに入れておくことが、あなた自身を守る何よりの盾になります!

まとめ

今回は、花火大会ではトイレに大行列ができてしまうことを予想した緊急時の対策についてご紹介しました。

何の対策もなしに花火大会に行くと悲惨なことになりかねません…

特にお子さんがおられる方はしっかりと対策して花火大会に臨みましょう!

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