忙しい育児にとても頼りになるのがTVやスマホで見せるメディアです!
ご飯を作る間だけ…
少し休憩させて…
下の子が寝たから今だけ静かにしてほしい…
子育てしていて、一度は使ったことがあるのではないでしょうか?
私もついつい「今だけは…」と見せています。
しかし、テレビやスマホを見せるのは、子どもの成長によくないと耳にします…
子どもの脳にとってメディアを見せるとどのような影響があるのでしょうか。
今回は、
・子どもの脳に与える影響は?メリットデメリット
・メディアを見せるときのルール決め
・メディアを知育につなげる方法
をお伝えします!
メディアが子どもの脳に及ぼす影響は?メリットデメリット

間を持たせるためについつい子どもにメディアを見せがちですが、子どもの脳にどのような影響があるのでしょうか?
メディアが子どもの脳に及ぼす影響は、思考をつかさどる前頭前野と、体や心へのマイナスな働きがあると言われています。
見せるのはあまりよくないと言われていますが、メリットとデメリットはどんなことがあるのか、それぞれ見ていきましょう。
メディアを見るメリットとは?
メリットとしては、興味関心や知識の幅が広がるなど新たな発見や刺激を得られることです。
それまでは親が与えてきた絵本やおもちゃ、親子での会話などでしか得られなかった知識の幅が大きく広がります。
また、メディアで見た情報から、自分の興味関心も深まり、新たなことを知りたい!もっと調べたい!と思うようになります。
新たな発見は子どもの成長にとってとてもプラスになるのでそういった意味ではメリットと言えるでしょう。
メディアを見るデメリット
デメリットとしては、メディアを見ることで、体や心、脳にマイナスな影響も与える可能性があります。
集中力が低下しやすくなり、勉強に取り組みにくくなります。

メディアを見ている時はすごい集中力なんだけどね…
また動画などの映像媒体は受動的なメディアの代表格で、自ら考える力を失わせてしまいます。
幼児期からメディアに触れすぎることで現実とバーチャルの区別がつきにくくなり、暴力など他人に危害を加えてしまうきっかけになりうる可能性があります。

良いことも悪いこともあるけど、どう付き合うのがいいのかな?

今の時代メディアなしでは暮らせないからね。”ルール”を決めるといいよ!
メディアを見せるときはルールを決める

メディアを見せておくと自分の世界に入ってくれるので、楽にはなりますが、見せすぎは子どもに悪影響…
見せるときはルールを決めるのがおすすめです!
親子で話し合って、メディアとの付き合い方を決めましょう。
お子さんが幼児の場合は、保護者が明確なルールをきちんと決めて、必ず守るようにしましょう。

うちの子には長い針が10になるまでね!
と必ず時計を確認させて約束してます!
今は知育アプリや学習用のコンテンツも多くあるのでおすすめです!
メディアを活用して知育につなげる方法は?
どうせ見せるなら、何のプラスにもならない動画を見せるよりも、子どもの役に立つ知育につながる内容のものを見せたいですよね!
昨今はスマートフォンやタブレット用に知育アプリや学習アプリ、動画コンテンツにも同様のようなものがたくさんあるので、見て知育につながる内容のものを選びましょう。
例えば、
・色や文字を覚える動画コンテンツ
・童謡や絵本の読み聞かせコンテンツ
・英語の基礎を楽しく学べる英語の歌コンテンツ
・絵で足し算を覚えられるようなコンテンツ
・記憶力を良くするようなコンテンツ
・間違い探しなど視野を広げられるようなコンテンツ
・プログラミング的思考を身につけられるようなコンテンツ
など。
探せば色々出てくるので、内容の薄いものを見せている方は目的をもって勉強としてメディアに触れさせるようにしましょう。
タブレットで知育するならこちらがおすすめです!
子供のペースに合ったコンテンツを提供してくれるのでお家以外でも学習することができます。
勉強に興味を持つ段階のタイミングではじめると、遊び感覚で続けることができるので自然と将来に役立つ知育が可能です!

まとめ
今回は、子どもがメディアを見た時の脳の影響と、見せるメリットデメリットをお伝えしました。
やはり一番のデメリットは、どうしても受動的になってしまうので考える力がつかないことだと思います。
完全にメディアを見せないという方もおられますが、育児中のパパママにとってはかなり強い味方…
プログラミングも必修科目になったこの時代なので、スマホを利用したメディアは、子供たちにとっても必須のツールとなってきています。
ずっとダラダラ見せるのは悪影響と思いますが、メリハリを持ってここぞという時だけうまく活用していきましょう!
