夏の暑い日、小さなお子さんがいるとお庭や駐車場で楽しくプール遊びをさせてあげたいですよね!
でも、いざ準備を始めると…
と、プライバシーの問題に直面します…
そこで活躍するのが、プールの目隠しです。
壁に穴を開けたり、大掛かりな外構工事を必要としない自立式のものがいいですよね!

置くだけでサッと視線を遮ることができるものがあれば。。。
この記事では、自立式のおすすめ目隠しや、風で倒れないための安全な固定方法、家にあるもので代用できるものなどを解説します。
自立式のプール目隠し選び方と設置のコツ

プールの目隠しには色々な方法がありますが、どこにでも持ち運べて使い勝手が良いのは自立型のフェンス。
どれくらいの大きさのが使い勝手がいいのかなどを見ていきます。
自立式が選ばれる理由と必要な高さ
自立式の最大のメリットは、場所を選ばず「ポンッ」と置くだけで完成する手軽さにあります。
コンクリートの駐車場や、賃貸のベランダなど、杭を打ち込めない場所でもすぐにプライベート空間を作れます。
目隠しを選ぶ際、どのくらいの高さが必要か迷いますよね!
下記の必要な高さを表にしてみました☟
| 隠したい対象 | 推奨されるフェンスの高さ | 理由 |
| 座っている子ども | 100cm〜120cm | プール内の様子は完全に隠れる |
| 大人の通行人 | 150cm〜180cm | 立っている大人の目線を遮れる |

とりあえず高いものを!で選ぶと圧迫感が出ます…風の影響もありますし。
何から視線を守りたいのか、目的を明確にして高さを選択するのが賢い方法です!
飛ばされない工夫が大事!風で倒れないための安全な固定方法
自立型フェンスを設置する際、絶対に妥協してはいけないのが風対策です。
自立式は手軽な反面、強風を受けるとヨットの帆のように風をはらんで倒れやすくなるからです。

遊んでいる最中にお子さんの上にフェンスが倒れてくる場面を想像すると…ゾッとしますよね!
安全を確保するためには、注水式ウェイトや土嚢袋を脚部分にしっかりと乗せるなどの対策が必要です!
ご近所トラブルを防ぐ!威圧感を与えない配置ポジションと色選び
目隠しを設置する際は、周囲への配慮も忘れてはいけません!
完全に視界を遮る真っ黒で巨大な壁を作ってしまうと、隣家の人に「何か怪しいことをしているのでは?」と不信感を与えてしまいます…
また、隙間が全くないパネルよりも、風や光が適度に抜けるルーバー(羽板)タイプやメッシュ素材の方が、ご近所に柔らかい印象を与えられます。
自分たちの空間を守りつつ、周囲との調和も図るのが大人のマナーですね。
プールの目隠しを自立アイテムで代用!100均や車を活用する即席アイデア

わざわざ専用のフェンスを買うのはちょっと…
という方は、まずは手持ちのアイテムで代用してみるのもひとつの手です。
100均のレジャーシートやサンシェードを活用する手作り目隠し

コストを極限まで抑えたいなら、100円ショップのアイテムを組み合わせるアイデアがあります。
大きめのレジャーシートや園芸用のサンシェードを、物干し竿や突っ張り棒から吊るして簡易的な壁を作る方法です。
専用品ほどの安定感はありませんが、「今日だけ急ぎで視線を遮りたい」という緊急時には十分役立ちます。
身の回りにあるものをパズル感覚で組み合わせてみるのも楽しいですよ。
意外と使える?自宅の車やアウトドア用タープを壁代わりにする方法
もしご自宅の駐車場でプールをするなら、自家用車をそのまま「巨大な目隠し壁」として活用するのが一番簡単で確実です。
道路とプールの間に車を停めるだけで、通行人の視線を完全にブロックできます。
キャンプで使う自立式のタープテントを持っているなら、それを広げて横に布を垂らすだけでも立派なプライベート空間が完成します。
こんなイメージ☟

他にもキャンプで使えるものをと考えるのであればこんなアイテムもあります☟
Amazon・楽天で人気!プールの目隠しに最適な自立フェンスおすすめ3選
本気で快適なプール環境を作りたい方へ、Amazonや楽天で口コミ評価の高い、間違いのない自立フェンスを3つご紹介します。
日よけ効果も抜群!移動が簡単な自立式サイドオーニング
視線だけでなく、ジリジリと照りつける太陽も一緒に防ぎたいなら、「自立式サイドオーニング」がイチオシです。
ロールスクリーンのように必要な時だけサッと引き出して使え、上部には日差しを遮る屋根のような機能がついているモデルもあります。
使わない時はコンパクトに巻き取れるため、お庭の景観を一切邪魔しません。
楽天などの通販サイトでは、UVカット率の高い生地を使ったものが特に人気を集めています!
おしゃれで圧迫感なし!楽天で高評価の木目調アルミラティス
お庭の雰囲気を壊したくない、おしゃれさを重視する方には「木目調のアルミ製ラティス」がぴったりです。
本物の木のように見えますが、アルミ製なので水に濡れても腐らず、プールサイドで使うのにこれ以上ないほど適しています!
プランターを置けるボックスが足元についているタイプを選べば、そこにお花や重りを入れて安定感を高めることができます。
着替えやBBQにも!買える年中使える多機能折りたたみパネル
「夏しか使わないのにもったいない」と感じるなら、室内外で使える「折りたたみ式パーテーション(パネル)」を選ぶのが正解です。
プール遊びの目隠しとしてはもちろん、終わった後の着替えスペース作りや、秋のバーベキュー、さらには室内のテレワーク時の背景隠しなど、一年中使い倒せるからです。
軽くてサビに強い樹脂製やアルミフレームのものが多数揃っています!
まとめ
今回は、自宅でプール遊びをするときに近所や道路からの目線が気になるという方向けに、自立式目隠しの紹介でした。
意外と種類も多く、ご自宅の環境で使えそうなものもいくつかはあったかと思います。
1回きりだと簡易のモノでいいですが、毎年や何度もする場合や、プール以外でも目隠しが必要な場合も含めてぜひ検討してみてください!
道路からの視線が気になる
ご近所さんにジロジロ見られたくない