夏休みに子どもをどこかに連れて行くのも大変で、今日はおうちで水遊びにしよう!とベランダを眺める機会も多いのではないでしょうか。
でも、ベランダが狭くて大きなプールが置けない…と悩んでいるご家庭もありますよね。
そんなお悩みを抱える方におすすめなのが、深めを選ぶと満足度は上がります。
プールの横幅が狭くても高さを出してあげるだけで、子どもたちの大満足になるでしょう。
この記事では、ベランダが狭い時のプールサイズの選び方から、後片付けがラクになる便利グッズ、狭い空間を最大限に活かすアイデアをお伝えします!
狭いベランダには深めのプールがおすすめ!高さで大満足の理由

幅が小さくても高さがある!水深が深いビニールプールを選ぶメリット
プールを選ぶとき、どうしてもどれだけ横に大きいかを気にしてしまいがちです…

大きいほうが広々遊べて子供も満足する
と私も思ってました
実は、面積が狭いベランダでも高さ(水深)という空間を使えば満足します。
例えば、大人が足を伸ばせないような小さな四角いプールでも、深さが50cmあるだけで、幼児にとっては肩まで浸かれる立派なお風呂のようになります。
狭いなら深くすればいいだけです。
少しのスペースでも、全身で水の冷たさを感じられたら満足すること間違いなしです!
体験談!限られたスペースでも子供が喜ぶ遊び方
実際に友人はマンションが狭いので、深めのプールで遊んでいました。
今までの浅いプールとは子どもの熱中度が違う!と、買って満足そうでした。
浅いプールだと、足でパチャパチャと水を跳ね返すだけですぐに飽きてしまいがちです。
しかし、水深があるプールなら、あごまで水に浸かれるし、水中に潜って息止め競争をしたりと、遊びのバリエーションが広がります。
全身が水に包まれる感覚こそが、プールのワクワク感を上げることができます。
狭いベランダでの深めプールおすすめはコレ!省スペースで遊べるプール

縦長や細長い形も!小型で深いプール
ひとくちに深めのプールと言っても、ご家庭のベランダの形はそれぞれ違います。
正方形に近いベランダもあれば、通路のように細長いベランダもあります。
そこでおすすめなのが、ご自宅の空きスペースにパズルみたいにスッポリはまる細長くて深いタイプ。
| ベランダの形状 | おすすめのプール形状 |
| 奥行きがある正方形 | 八角形や円柱型の深めプール |
| 通路のような長方形 | 縦長の長方形(レクタングル)深めプール |
近所のホームセンターでは丸くて浅い定番品しか置いていないことが多いですが、ネットなら海外製のスタイリッシュな縦長サイズがたくさん見つかります。
準備も片付けもラクラク!折りたたみ式の便利アイテム
ただでさえ大きいプール、空気を入れるだけで倒れそう…と思う方には空気を入れないタイプがおすすめです。
たしかに、深さのあるプールに手動ポンプで空気を入れるのは大変な重労働で…
だからこそ、最初から空気を入れない折りたたみ式を選ぶのも一つの選択。
側面に頑丈なボードが入っていて、パタパタと広げて水を入れるだけで自立するタイプなら、準備にかかる時間はたったの数秒。
空気漏れの心配もなく、遊び終わったら小さく畳んで収納できるので、空気入れと空気抜きのストレスがなくなります。

我が家も空気を入れないタイプ!
側面結構しっかりしていて満足しています
深めプールタイプの衛生管理と水深を活かしたおもちゃ

水量が多い深めプール、張った水は何日くらい使い回せる?
深めのプールは水がたくさん入るので、「水道代がもったいないから何日か使い回したいな…」と考えるのがホンネですよね…
しかし、結論から言うと「水は毎日入れ替える」のが基本ルールです。
夏の暑いベランダでは、子どもの汗や皮脂が混ざった水はあっという間に雑菌が繁殖してしまい、水がヌルヌルになったりニオイが発生したりします。
「もったいない」と「清潔さ」を天秤にかけたら、やっぱり子どもが笑顔で遊べる清潔な環境を作ってあげたいですよね。
残った水は、夕方の打ち水やベランダの掃除用として使い切りましょう。
深い水深を活かして遊ぼう!子供が夢中になる水遊びグッズ
せっかく深いプールを用意したなら、その水深をフル活用できるおもちゃを用意してあげましょう。
浅いプールでは浮かべるだけのアヒルのおもちゃくらいしか遊べませんが、深さがあれば「沈むおもちゃ」がおすすめです!
底に沈んだリングを潜って拾い上げるダイビングゲームや、水圧を利用してスイスイ進むゼンマイ式の潜水艦おもちゃなどは、深いプールならではの醍醐味です。
空間の広がりがおもちゃの動きを変え、子どもたちの想像力をさらに刺激してくれます。
おうちプールがさらに充実!最新知育おもちゃ
ただ沈むだけではなく、水の中に入れると色が変わる知育おもちゃや、水鉄砲のタンク代わりになるリュック型アイテムなど種類が豊富です。
プール本体と一緒にこうした小物をいくつか揃えておけば、プールタイムが待ち遠しくなること間違いなしですね。
まとめ
今回は、ベランダプールの深めおすすめと深めのプールで遊べるおもちゃを紹介しました!
狭い空間でも深さがあれば楽しめる。
おもちゃなどで遊びは無限に広がります。
せっかく深いプールを準備するなら、最大限楽しめる工夫を準備してあげましょう!