ベビーカーの暑さ対策!照り返し防止シートを100均手作りで作成できる?

ベビーカーの暑さ対策!照り返し防止シートを100均手作りで作成できる? 季節のイベント

連日の厳しい暑さの中、小さな子どもを連れてのお出かけは本当に大変ですよね。

特にベビーカーに乗る赤ちゃんは、アスファルトからの強烈な熱をダイレクトに受けてしまうため、大人が感じる以上に過酷な環境にいます…

日よけを下ろしても背中が汗びっしょり
熱中症にならないか心配で、外出するのもためらってしまう

と、夏のたびに悩むお母さんたちの不安は尽きないはずです!

そんな夏のお悩みをスッキリ解決するために、ベビーカーの暑さ対策と照り返し防止シートを取り付けてみませんか?
100均グッズを使って簡単に手作りすることができます!

ベビーカーの暑さ対策としてアイスノンを組み合わせた方法も合わせると、ベビーカー内の環境は涼しく快適になります

この記事では、身近なアイテムで作る照り返し防止シートの作成法から、赤ちゃんの体に負担をかけない効果的な冷やし方まで詳しく解説します。

ベビーカーの照り返し防止シートは100均で自作!ベビーカー暑さ対策の手作り術

ベビーカー暑さ対策

ダイソーやセリアのアルミバッグで作る!照り返し防止シートの手順

ベビーカーの照り返し防止シートは、ダイソーやセリアで買える「アルミ製の保冷バッグ」で代用できます!

作り方は非常にシンプルで、大きめの保冷バッグをハサミで切り開き、ベビーカーの座席下のサイズに合わせてカットするだけ。

四隅にキリなどで穴を開け、そこへ100均のカラビナやリングを通せば、立派な遮熱シートの完成です。

あまり使っていないアルミバッグなど、身近なアイテムを工夫するだけで、地面からの強烈な熱線をアルミがしっかりと跳ね返してくれます!

100均シートの効果は?西松屋などの市販品と遮熱性を比較

100均の自作シートで本当に効果があるの?
と疑問に思うかもしれません。

結論から言うと、アルミ素材が熱を反射する物理的な仕組みは同じなので、十分に遮熱効果を発揮します。

ただし、西松屋などで売られている市販の専用シートは、風通しの良いメッシュ素材と組み合わされていたり、耐久性が高かったりというメリットがあります。

絶対に市販品を買うべきというわけではなく、まずは100均の自作シートで効果を試し、より快適さや見た目を重視したくなったら市販品へ移行する、という選択肢を持つのが賢い方法ですね。

けんけん
けんけん

切り方が雑だったら見た目が悪くなるかも…
ベビーカーの下に設置するのであまり目立たなくしたいですね!

結束バンドで簡単固定!座席下に手作りシートを安全に設置するコツ

自作シートを取り付ける際、走行中に外れてタイヤに巻き込んでしまう危険性には十分注意が必要です。

安全に固定するためには、カラビナだけでなく「結束バンド」や「面ファスナー付きのバンド」を活用して、ベビーカーの太いフレーム部分にしっかりと結びつけてください。
紐でゆるく結ぶだけだと、振動でズレてしまうため危険です!

けんけん
けんけん

私としては100均で売っているようなマジックテープがおすすめです!

ベビーカーの照り返し防止シートや100均と併用!ベビーカー暑さ対策のアイスノン術

アイスノン

冷えすぎ注意!赤ちゃんの負担にならないアイスノン・保冷剤の包み方

照り返しを防いだら、次は直接的な冷却です。

ベビーカーの暑さ対策としてアイスノンを使う場合、凍ったままの保冷剤を赤ちゃんの肌に近い場所へ直接置くのは避けてください。

赤ちゃんの皮膚は非常に薄いため、冷えすぎて凍傷を起こしたり、体調を崩したりする原因になります。

必ず厚手のタオルでくるむか、専用のカバーに入れて、冷たさがマイルドに伝わるように工夫しましょう。
大人が触って「少しひんやりするな」と感じる程度が、赤ちゃんにとっての適温です。

どこに置く?背中など効果的に冷やす設置場所と冷たさを保つ工夫

保冷剤を置く場所は、太い血管が通っている
首の後ろ
脇の下
背中
が最も効果的です。

ここを冷やすことで、冷たい血液が全身を巡り、効率よく体温を下げることができます。

逆にお腹周りを冷やすと消化不良を起こすため注意が必要です!

けんけん
けんけん

夏の屋外では保冷剤がすぐに溶けてしまうため、100均で買えるアルミ素材のペットボトルカバーなどを活用して予備の保冷剤を持ち歩くのがおすすめ!

100均グッズで手作り!ダブルガーゼで作るアイスノン用ポケット

ベビーカーの暑さ対策を手作りするアイデアとしておすすめなのが、100均のダブルガーゼを使った「保冷剤用ポケット」です。

赤ちゃんの肌に直接触れても優しい綿100%のガーゼ生地を袋状に縫い合わせ、ベビーカーの背もたれ部分に紐で結びつけられるようにします。

これなら、市販の硬い保冷剤カバーを嫌がる赤ちゃんでも涼しく過ごせますし、結露で座席が濡れるのも防げます。

ミシンがなくても手縫いで簡単にできるので、休日にリラックスしながらチクチク作ってみるのも、楽しい時間になります。

100均のベビーカー照り返し防止シートより快適!暑さ対策グッズ

ベビーカー

照り返しと蒸れを同時解決!最新ファン付きシート

「手作りは面倒だし、確実な涼しさを手に入れたい!」という方には、ネットで人気の「ファン付きベビーカーシート(エアラブなど)」がイチオシです。

シートの下部から新鮮な空気を吸い込み、赤ちゃんの背中全体に涼しい風を送り続けるため、照り返しによる熱も背中の蒸れも一気に解消してくれます。

100均アイテムより価格は張りますが、モバイルバッテリーに繋ぐだけで真夏でもサラサラの状態をキープできるため、暑さへの不安を論理的かつ圧倒的に減らしてくれる最強の投資アイテムです!

けんけん
けんけん

3歳くらいまでベビーカーを使うと思うと買っておいてもいいかも!

アイスノン内蔵で長時間キープ!ベビーカー専用冷却シート

背中に風を当てるのが苦手なお子さんには、楽天で高評価を集めている「保冷剤(アイスノン)内蔵型の専用冷却シート」がおすすめです。

特殊な保冷ジェルが背中から頭までを広くカバーし、数時間にわたってひんやり感をキープしてくれます。

市販のシートは、結露で赤ちゃんの服が濡れないような多重構造になっており、手作りでは実現しにくい構造です。

抱っこ紐にも使えるものもあるのでこちらのほうが使い勝手はいいかもしれません!

地面の熱から遠ざける根本対策!ハイシートベビーカーへの買い替え

もし現在お使いのベビーカーの座面が低いなら、思い切って「ハイシートベビーカー」への買い替えを検討するのも一つの手です。

アスファルトの表面温度が50度を超える日でも、座面が50cm以上のハイシートなら、地面からの照り返し熱を軽減できます。

物理的に熱源から遠ざけるという、最も根本的で効果的な対策です。

今の廃止―とベビーカーは通気性や振動吸収性も格段に進化しています。
毎年の暑さ対策に頭を悩ませるくらいなら、根本の環境を変えてしまうという選択もアリですね。

けんけん
けんけん

うちはハイシートではなかったですが、乗り下ろしも楽そうです

まとめ

今回は、ベビーカーの暑さ対策として、照り返し防止シートを100均で手作りする方法やアイスノンで涼しさをキープするアイテムなどを紹介しました。

真夏の道路は大人が思っている以上に熱くなります。
ベビーカーに乗っている赤ちゃんもかなり熱い高さになるので照り返しと暑さ対策は万全にしたいですね!

ぜひ参考にしてみてください!

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