子どもたちが大好きな水遊び、今年もおうちで楽しもうと準備を進めている方も多いのではないでしょうか?
でも、プール遊びの前に…
ベランダの床はかたい…プールの下に敷くものがあったほうがいいのでは?と悩んでいる方もおられると思います。
ベランダのタイルやコンクリートの上に直接プールを置くのは、ビニールが破れたり足が痛くなったりします。
子どももはしゃいでプールの中で飛んだりするかもしれません…
せっかく買ったプールを楽しい思い出にするためにも、プールの下に敷くアイテムはあったほうがいいです!
この記事では、専用マットから100円均一で購入できるものまで、楽しい水遊び空間を作るためのアイデアをご紹介します!
ベランダプールの下に敷くものは何がいい?クッション性が必要な理由と選び方

コンクリートの熱や凹凸をカバー!底面の保護
プールの下には、必ずクッション性のあるものを一枚敷くのがおすすめです。
ベランダのタイルやコンクリートは目玉焼きが焼けるほど熱くなり、表面には細かな凹凸がたくさんあります。
そこに直接プールを置くと、子どもの体重でビニールが擦れて穴が空いてしまったり、足やお尻がゴツゴツして痛がったりしてしまいます。
下に一枚敷くだけで、底面の保護と痛くないプール底が作れます。
厚みやサイズ感はどうする?用途とベランダの広さに合わせたマットの選び方
マットを選ぶときは、「厚み」と「プールのサイズより一回り大きいこと」を基準にしてみてください。
プールからはみ出るくらい大きい方が、出入りの際に足を置くスペースになり、ベランダの熱から直接足裏を守れるからです。

ベランダの大きさにもよるので、ベランダの大きさを測ってみてください!
| 重視するポイント | おすすめの厚みとサイズ感 |
| 足の痛みをなくしたい | 厚さ1cm以上のクッション素材 |
| 出入りの熱さを防ぎたい | プールより縦横+50cm大きい大判サイズ |
| 片付けの手間を減らしたい | 折りたたみ式や軽量タイプ |
ご自宅のベランダに合わせて、一番しっくりくるものを選んでみましょう!
100均やスリコで代用可能?プールの下に敷く手軽なアイデア

ジョイントマットやアルミシートなど安価な100均アイテムを活用
なるべくコストを抑えたいなら、100円ショップのアイテムがおすすめです。
専用のプールマットでなくても、十分なクッション性を作れます。
例えば、リビングで使うような「ジョイントマット」や、キャンプ用の「銀マット(アルミシート)」を数枚つなぎ合わせて敷き詰める方法があります。
ただ、水はけが悪くてカビやすい、隙間から水が入り込んで滑りやすいという弱点もあります…
100均アイテムを使う場合は、遊び終わったら毎回しっかり乾燥させるなど、衛生面でも気を付けたいですね!
お風呂マットや人工芝が大活躍!
他のアイテムとして、お風呂マットや人工芝をプールの下に敷くケースもあります。
どちらも水に濡れることを前提としたアイテムなので、水遊びとの相性が抜群です!
お風呂マットは厚みがあって衝撃をしっかり和らげてくれますし、人工芝は水はけが良く、ベランダの見た目もパッと明るくなります。
リアルな質感!ベランダ用人工芝
中でも人工芝をベランダに敷きっぱなしにするのは、毎回の準備の手間が省けてとてもおすすめです。
プールを出していない時でも、ベランダに緑の癒やしの空間が広がります。

うちも初めはジョイントマットでしたがワンシーズンでボロボロ…
その後も屋内で使用はできず、結局捨てました。
初めから屋外用を購入するのが正解ですね!
最近はネットで探すと、チクチクしない本物そっくりのふかふかな人工芝も買えるようです!
裏面に水抜き穴がついているタイプなら、水遊びの後もサラッと乾いて衛生的。
プールのためだけにお金を使うのはもったいない!と思われる方は、ベランダ全体の景観をよくする人工芝はいかがでしょうか?
ベランダプールの下に敷くならコレ!おすすめ厚手マット

転倒時の衝撃を和らげる!コンクリートの上でも痛くないクッションマット
やっぱり専用のものが一番安心!という方には、水遊び用の厚手クッションマットをおすすめします。
プール専用なので、快適さと使い勝手のバランスが最も優れています。
ホームセンターでは薄手のレジャーシートしか売っていないことも多い…ですが、ネットを探せば厚さ1cm以上のしっかりしたマットが多く見つかります。
水を弾く素材でできているので、子どもがジュースをこぼしてもサッと拭き取れるし、遊び終わった後の乾かしもサッと短時間で終わるのが嬉しいポイントですね。
広範囲をしっかりカバー!大型サイズのプールにも対応する3mサイズの大判シート
兄弟やお友達と一緒に遊ぶような大型プールには、3mサイズなどの「大判グランドシート」がぴったりです。
下に敷くシートが小さいと、プールの重みでズレてしまい、はみ出した部分が摩擦で破れてしまうリスクがあるからです。
テントの下に敷くような丈夫な素材の大判シートなら、ベランダの擦れから大きなプールもすっぽりと守ってくれます。
「うちのプールは大きいから合うマットがない」と思われる方には、アウトドア用の大判シートを検討してみてください!
プールを一回り大きく包み込むサイズを選んで、のびのびと遊べる環境を作ることができます!
準備も片付けも簡単!折りたたみ式専用プール下マット
最後に、毎回の準備と片付けの手間を最小限にしたいなら、「折りたたみ式の専用マット」がおすすめです。
パタパタと広げるだけで一瞬で設置でき、丸めるタイプのように端がクセで丸まってイライラすることもありません。
今年の夏は家族みんなで思い切り水遊びを楽しんでください!
まとめ
今回は、ベランダプールの下に敷くもののおすすめをご紹介しました。
子供がケガをしないために、プールがすれて穴が開かないためにもプール下に敷くものは必要です。
コンクリートやタイルだと硬いし熱いし…
私のおすすめは人工芝です!
ほんとに快適で、クッションと見た目両方どりできます!